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夢と消えた銀幕デビュー・・・

近頃はロボットの活躍が目覚しく、遂にはドラマにまで出るようになりました。
ドラマの製作にあたって、マジマシーンの皆様が頑張っておられます。
そして今・・・
ロボットは新たな1歩を踏み出そうとしています。
それは・・・
銀幕デビュー!!
そうです、遂に映画に出るかもしれません。
と言っても、ロボットメインの映画ではなく・・・
今撮影してる映画のワンシーンだけ、しかも隅っこの方で一瞬の出演です(カットされてなかったらの話ですが・・・)。
もっと詳しい内容が知りたい人がいるかもしれませんが、残念ながら今はまだその映画の詳細を公表する事ができないので詳しくは言えません。
しかし、映画に出るというのはロボットにとって新たな1歩になると思っております。
経緯といたしましては・・・
なんだかんだあってとある有名映画監督と接触する機会がありまして・・・
その監督の次の映画が、多少ロボットと関係がありそうだったので・・・
ロボットをワンカット・・・いや、一瞬でもいいので出演させてくださいとプッシュし・・・
新人船員(純正Robonova)とPEKO船長を監督に見せたわけです。(この時の様子が1月18日の記事の前半部分。)
すると、監督はロボットを気に入った様であれよこれよと言う間にロボットの映画出演が決まりました。
そして、先日ロボットが映るシーンの撮影があり僕はPEKO海賊団(船員2名)を引き連れ意気揚々と会場に向かったのです。
すると、会場の一角には新人船員君の色違い(飾る用Robonova)が数体スタンバっていました。(この数体が後々物議を醸すことに・・・)
この数体は飾る用なので、動かす用にPEKO海賊団が活躍するわけですね!!
PEKO海賊団の初仕事ですね。(※当然ギャラは出ません。)
会場に到着するや否や早速PEKOの方のモーション作りに入りました。(まだ歩行とかはできていませんが、PEKOの方は定点で動かすみたいなので上半身の動きだけ作りました。)
いよいよ撮影!!
すると・・・
撮影直前になって美術スタッフから衝撃の告知が!?
「こっちの紅いやつは・・・
使うことができませんよ。」
ななな・・・
なんですと!?
まさかの展開である。
「あのロボット(Robonova)の会社(某H社)とタイアップしてるので、他の会社のは使っちゃダメなんですよね。」
そうなんです、タイアップとかしちゃったようです。(僕の予想では、書店にて毎週ロボットのパーツを小出しに販売してる会社に連絡をとって、そこから某H社と接触を図ったようです。)
だからあの数体がスタンバってたのです。
しかし!!
こんなことで諦めるわけにはいきません。(PEKOの銀幕デビューがかかっているので・・・)
某V社のY社長が某H社と仲が良いかもしれない。
そう思った僕は早速、V社の社員でありRBユーザーの強い味方でもあるZ氏に電話しました。
・・・不在。
こ、こんなオチ・・・
しかし!!
こんなことで諦めるわけはありません。(RBユーザーのためにも・・・)
今度は直接スタッフの人に訴えかける作戦に出ました。
「でも、これは改造して汚くなってる(←やぶれかぶれ)ので他の会社のロボットだってわからないですよ。」と言うと・・・
「見る人によっちゃ分かるでしょ、特にタイアップしてる会社の人が見たらなお更ですよ。」
と言われちゃいました・・・御もっともです。
ついには何を思ったのか・・・
「でも、このロボットはヒジにモーターが2個付いてるんです。つまり、60度開くのに0.055秒しかかからないんですよ!!」とロボットをやってる人にしかわからないようなこと(と言うか、解説?)を僕は言い出しました。
するとスタッフの人は・・・
「その気持ちはわかるんだけどね、例えばト○タと○菱の車が映っちゃうとマズいんだよ。提携してる方を映さないといけないから。」
・・・わかってますよ。
3流大学に通う僕でさえ、それぐらいは知ってますよ。
さっきから無理を承知で言ってるのですよ・・・
所謂・・・
大人の事情ってやつですね。
こればっかりはどうしようもないです・・・
そんなこんなで撮影終了!!
結局、新人船員だけが動くロボットとして使われることになりました。
こうして、最初で最後のチャンスであったPEKOの銀幕デビューは夢と消えたのです。
なんかこのごろ、PEKOよりも新人君のほうが活躍中ですよ・・・
ノートパソコンやら急速充電器やらを持っていったのに・・・
ほとんど持って行かなくてよかったってことですよね・・・
今回、この出来事を通じて1つ思ったことがあります。
今回のような大人の事情に引っかからない自作機が作りたい!!
「1から全部(サーボとボードは無理ですが。)自分で作りました!!」と胸を張って言えるような自作機が欲しいです。

最後に・・・
このシーンがカットされないことを願います。
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コメント

え~!なんかすごい話ですね!いったい何の関連でその
ようなシチュエーションになったのかな??・・・。
「1から全部(サーボとボードは無理ですが。)自分で作
りました!!」と胸を張って言えるような自作機が欲しい
です。
その気持ちむちゃくちゃよくわかりますよ!私もASS
AULTでなかなかの戦績を残し、わりと有名になった
?みたいですが、正直心の底からは喜べなかったんです
よね。理由は一つ!自作機ではなかったからです!
自作機でなおかつ、良いか悪いかはさておき自分のセン
スをふんだんに出した一機で活躍したかったんですよ!
そのような思いで製作したのが何を隠そうあのレグホー
ンなのです!!。これから頑張って「彼」を「できる
雄鶏」にしてやらなければ!・・・。
クロイチさんもお金と決意が固まったらやってみますか
?パーツ加工のお手伝い承りますよ!。

NAKAYANさん、どうもです。
映画のスタッフをすることになりまして・・・
その流れでこんなことになっちゃいました。笑
キットを基にした改造機で戦績を残すのも嬉しいですが・・・
きっと、自作機だともっと嬉しいんだろうな~と思います。
それに、自分で全部作ったって言えたらカッコいいですもんね。
NAKAYANさんはこれからレグホーンでバリバリ活躍するわけですね、楽しみです。
僕も自作機を作ってみたいのですが・・・
僕の場合はお金が・・・笑
しばらくはPEKOでそれなりに戦えるまで頑張ることになりそうです。
自作機を作ることになったときはよろしくお願いします。

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